いろいろなことを、思いついた時に
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プロ野球ドラフト会議2013
あと数時間で運命が決まる。(仮)
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いよいよ

我々は人生という大きな芝居の熱心な共演者だ。
                          カロッサ




実印を変えました。
住所も変えました。

いよいよです。

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第39番札所 延光寺

たれもみな からだは母の形見なり
きずをつけなよ おのがかたちに
たれもみな 心は父の形見なり
はずかしめなよ おのが心を
               延光寺入口にて




高知出張一日目。
仕事が早く終わったので延光寺に行くことができました。

今年最初のお遍路です。というかほぼ一年振りのお遍路です。

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2013.01

人には口が1つなのに、耳が二つあるのは何故だろうか。
それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。
                         ユダヤの格言




一月終わりました。あっという間です。
最近の状況は以下の通りです。

今年もよろしくお願いします。

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星の王子さま

ぼくが六つのときのことだけど、ジャングルのことを書いた本の中で、
すごい絵を見たことがあるんだ。
                   本文より




ムスメのとなりで読んだ。サンタさんからムスメへのクリスメスプレゼント。

サン=テグジュペリの名作の魅力をいまの子供たちに伝えたい!
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ,奥本 大三郎
白泉社

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桐島、部活やめるってよ

「桐島が部活やめるっつってんの、マジなんけ?」
                            本文より




読んだ。映画もみてみるってよ。

田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・涼也、ソフト部・実果、野球部ユーレイ部員・宏樹。部活も校内での立場も全く違う5人それぞれに起こった変化とは……?瑞々しい筆致で描かれる、17歳のリアルな青春群像。
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あるキング

Fair is foul, and foul is fair.
                 『マクベス』 ウィリアム・シェイクスピア著




プロ野球のシーズンが終わってから読んだ。

 この作品は、いままでの伊坂幸太郎作品とは違います。意外性や、ハッとする展開はありません。あるのは、天才野球選手の不思議なお話。喜劇なのか悲劇なのか、寓話なのか伝記なのか。
 キーワードはシェイクスピアの名作「マクベス」に登場する三人の魔女、そして劇中の有名な台詞。「きれいはきたない」の原語は「Fair is foul.」。フェアとファウル。野球用語が含まれているのも、偶然なのか必然なのか。
 バットを持った孤独な王様が、みんなのために本塁打を打つ、そういう物語。
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最後の恋 MEN'S

指の腹が痛い。
      本文より(水曜日の南階段はきれい)




読んだ。朝井リョウ先生、よかったよ。

男は、とっておきの恋ほど誰にも見せない。本当の恋のクライマックスは、自分の心だけが知っている。忘れられない、忘れたくない気持ちはきっと、ひとりで大切にするものと解っているから―男たちがどこか奥のほうにしまいこんだ「本気の恋」。7人の作家が描き出すのは、女には解らない、ゆえに愛すべき男心。恋人たちの距離を少しずつ、でも確かに近づける究極の恋愛アンソロジー。
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100万回の言い訳

子供をつくろう。
       本文より




東京旅行の行き帰りで読んだ。言い訳サイコー。

知り合った頃、この人と恋人になりたいと思った。恋人になったら、結婚したいと思った。夫婦になった今、次はどうすればいいのだろう―。士郎と結子は結婚七年。平穏な生活で仲は悪くない、だけど何か足りない。ところが思いがけないことによる別居生活が始まって、ふたりは……。離れて、恋をして、再び問う夫婦の意味。結婚に悩めるあなたの胸に、静かな波紋を呼び起こす長篇小説。
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聖なる夜に君は

子供は昔のことなんて少しも憶えていてくれない。
                    本文より(セブンティーン)




クリスマスとは関係ない時に読んだ。

娘がどきりとさせる言葉を口にした。クリスマスイブの晩、友だちの家に泊まるというのだ。17歳の娘にとって、初めての外泊だ。友だちの家なんて、たぶん嘘だろう。こんなとき、母親として、自分はどういう態度をとるべきなのだろうか……?(「セブンティーン」奥田英郎)―幸福な出会いと切ない別れ。許されぬ恋と無償の愛。聖なる一夜を巡る、それぞれのドラマの行方は?クリスマスをテーマに贈る、心に滲みる6つの物語。
大崎 善生,盛田 隆二,島本 理生,蓮見 圭一,奥田 英朗,角田 光代
角川書店(角川グループパブリッシング)

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